実はそうではないのです。
警察官は職場の訓練用の道場で毎週、勤務の一環として訓練を行っています。
訓練内容の多くは、剣道あるいは柔道と逮捕術を交互に週に1日1時間くらい(千葉の場合)です。
ケガが多いのはこの時です。
勤務に支障をきたすようなケガの場合、公務災害に該当するので、医療費(治療費、入院費など)は県民の税金で支払うことになります。
つまり、警察官のケガの予防は税金を軽減することにもつながり、
国民の安全性の充実をサポートすることにもなります。
平成19年から初めて、早8年目。
平成21年には千葉の警察官のケガの発生とコンディショニングの実際についてアンケート調査し、
より効果的なトレーニングの方法について分析して内容を検討しました。
トレーナー的な知識が求められるのはアスリートだけではありません。
http://toshiharu-yamamoto.at.webry.info/201112/article_11.html

