花火大会には多くの人が集まったが、会場の近くの中央海岸で打ち上げ花火につられて花火をやる人も多かったと思われるので、今朝はライフセーバーの有志が集まってビーチクリーン(海岸清掃、ごみ拾い)を行った。
一緒にごみ拾いをやってみて、ゴミの多さに驚いたし、花火をする人たちのモラルの無さを実感した。
お祭りの屋台の焼きそばやたこ焼きの食べ残し、花火の残骸、ジュースやビールのカン...
一晩でこんなに海岸にゴミが置き去りにされていた。
このゴミをそのまま拾わずに放置して、最も人の多いお盆の日曜日の遊泳客を迎えたら、
勝浦市の海は汚いという印象を強くしてしまうし、
ゴミを踏んで足を切ってしまうかもしれない...
勝浦に住む人たちだけでなく、勝浦に滞在する観光客を含め、一人ひとりがゴミに対する考えを正しく認識していくしかないと思う。
