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zoom RSS 教学相長

<<   作成日時 : 2016/06/10 01:42   >>

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スポーツ選手を競技復帰させる専門家の第一人者として、

日本のトレーナー創生期の時代に一世風靡したカリスマトレーナー

川野哲英先生に救命処置講習を受講していただいた。

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偉大な川野先生に私が教える(増しては実技試験、学科試験を行う)など、
恐れ多いが、川野先生は講義では熱心にメモを取り、
実技では大きな声で発声確認しながら、
真摯に救命講習に取り組んでくれた。

最初は立てていた痛いはずの膝も途中からひざまずいて、
汗をかきながら何度も反復して学ぶ姿に感動してしまった。


また、途中、胸骨圧迫の方法や頸椎の固定についての機能的(ファンクショナル)手法について
意見をいただき議論できたことも、教えながらも学ぶことが多かった。


夜の懇親会でも、川野先生の発想は新鮮で64歳の年齢を全く感じさせないパワーがあった。


川野先生の所属するはちすばクリニックのホームページに先生の座石の銘が書かれていた。

教学相長(きょうがくそうちょう)

人を教育することは自分の修行にもなり、
師の側も成長の機会であること。
教育は、教えを受けることで自分に不足するものを知り、
教える側も自らの知識の不備や未熟に気づかされる。
教える者と学ぶ者が相互に刺激を与えあい、成長することをいう。


まさしく、その境地である。

なぜか初心に戻った気がした。

このような機会をいただいたことに感謝したい。


<川野哲英氏略歴>アタックネットより

1976年より2002年まで財団法人日本体育協会スポーツ診療所理学療法科に勤務。
この間、スポーツ選手のリハビリテーションに携わる。モントリオール・オリンピック、ロサンゼルス・オリンピック、ソウル・オリンピック、バルセロナ・オリンピック、シドニー・オリンピックを始め、アジア大会(バンコク、ソウル)など国際大会での日本選手団医務班の理学療法士として帯同経験も豊富。スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会代表を経て、2003年より会長。
また、2000年にはFunctional Therapy and Exerciseを意味する「FTEXインスティテュート」という会を立ち上げ、指導、研究、実践、普及に尽力している。

Knee-in&Toe-outをはじめとするファンクショナルテスト、ファンクショナル・テーピング、ファンクショナルセラピー&エクササイズは川野先生が発案者。


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