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<<   作成日時 : 2016/03/21 20:40   >>

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卒業式が終わって4日目。


卒業式を境に4年生たちは一斉に勝浦を離れ、姿が見えなくなる。


毎年のことだが卒業式後のこの時期が最も寂しさがこみあげてくる。


武大に務めて約30年。


ライフセービング部、トレーナーチーム、コンディショニング科学研究室、スポーツトレーナー学科...


ここに来て創ったチーム、組織から毎年巣立っていく教え子たち。


教え子といっても、何かを伝授したり教授したわけじゃなし、
特にこれといった指導もしていない。


自分の想いを押し付けただけかもしれない。



2001年に日本で初めて新設されたスポーツトレーナー学科の学生も、
今年卒業した4年生たちが最後となった。
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15年間で12回目の最後の卒業生。


感慨深い。


ひとつの時代が終わった感がある。



これもある種の卒業。


卒業とはゴールではない。スタート地点だ。



卒業式当日は、
卒業式→祝賀会→学科別卒業証書授与(スポーツトレーナー学科としての最後の集まり。最後に贈る言葉)→大学院修了証書授与式(修了する院生を送る会)→トレーナーチーム卒業生送別会(リコンディショニングルームで)→ライフセービング部卒業生送別会(多津美旅館で)→トレーナーチーム卒業生と謝恩会(徳兵衛で)→ライフセービング部送別会2次会(ラブニールで)
なんと昼から夜中まで8会場のハシゴ。
卒業生へ贈る言葉をスピーチした回数6回。



ライフセービング部の卒業生は今年で30回目。

勝浦の海を一緒に愛した海守集団ライフセーバーたち。

30人目の主将、和也はきっといい教師になるだろう。

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[ライフセービング部送別会2次会の最後はいつも全員で大合唱。4年生全員泣いてたな。]

トレーナーチームの卒業生のほとんどはスポーツトレーナー学科最後の学生たち。

きっといつまでも記憶に残るだろうな。

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そして、研究室からは2人が巣立っていく。

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大学院修了後2年間大学に残り、職員兼トレーナーチームコーチとしてサポートしてくれた阿久津は、
新潟のJAPANサッカーカレッジへ、

研究生1年大学院2年の3年間、審判員のコンディショニングの研究をしながらトレーナーチームのアシスタントコーチをしてくれた上田は、
千葉県総合スポーツセンターへ勤務することになった。

何度も叱ったし、ダメ出しも数え切れないほどしたが、俺自身2人には本当に助けられた。
心から感謝している。
そしてこれからも応援してる。




卒業式当日何度か卒業生たちに贈る言葉を述べた。


卒業とはゴールではない。

スタート地点だ。

過ぎた過去や結果を嘆かず、

未来に不安を持ちながらも、


けっして希望を捨てず、夢(志)を持って、

諦めず前向きに生きていこう。


それと人生の先輩としてもう一つ。



これまで支えてくれた両親やお世話になった人たちに...

「ありがとう」を伝え忘れると一生後悔するぞ。

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