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zoom RSS プロスポーツチームのトレーナーを対象とした救命講習

<<   作成日時 : 2016/01/08 23:58   >>

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昨日は川崎のジャイアンツ球場において巨人軍のトレーナー約20名を対象とした救命処置講習に行ってきました。

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巨人軍の救命処置の研修会は今年で4年目。

2010年に木村拓也コーチが練習中に亡くなったことがきっかけで、小生の救命処置の講習を体協AT養成講習会で受講生として聞いた会田トレーナーの提案もあり、毎年、巨人軍のトレーナーやトレーニングコーチたちは救命処置の講習を全員で学んでいる。

BLS(一次救命処置;AEDを用いた心肺蘇生法)のみならず、頭頸部外傷時の対応も復習。

今回は、緊急時対応計画の立案についてを提案。

また、肉離れの予防のためのトレーニング&コンディショニングについてや、リカバリー戦略についても講義し、その後活発にディスカッションしました。


現場からのシビアな質問が次から次へとぶつけられ、そのやり取り(応答)が本当に勉強になるし、毎年たくさんの刺激をもらっている。


今回もまた、自分自身にとっても非常に多くの発見があった。


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また、連日となったが今日は東京の日本サッカー協会JFAハウスにおいてJリーグに所属する各チームのトレーナーを対象としたBLS(1次救命処置)資格認定講習会(日本ライフセービング協会認定講習会)に指導員として行ってきました。

冒頭に「トレーナーが学ぶべき救命処置(BLS)〜何のために学ぶのか?〜」をテーマにお話をさせていただいた。

大切な人、愛する人を失う悲しみは、命の尊さを募らせる

想いは救命のエネルギーを高める

選手をケガの苦しみから救う仕事をするトレーナーにとって、
救命処置は必須。

命より大切なものはないのだから。

救命処置は、習ったことがある、

資格を持っているではなく、

いざという時のために常に使える知識と技術でなければならない。

知っているより
 
できるようになろう!

大切な人を救うために

想いを込めて学ぼう。

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もしも大切な人の
 救えたはずの命を

これから行う命を救うための講習を
      全力で耳を傾けて聞くことで
             救うことができたなら

あなたはきっと全力全霊で行うだろう
           大切な命を救いたいから


そんな投げかけが伝わったのか、
参加したトレーナーの方々の学ぶ姿勢は素晴らしかった。

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2日間の貴重な救命処置講習の機会の合間に、
尊敬するサッカー界トレーナーのレジェンド妻木さんとお会いした。
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妻木さんはサッカー界では国際的にも有名なカリスマトレーナーであり、多くの選手や審判の方々から信頼され、そのマッサージはゴッドハンドと称賛される。

日本代表トレーナーの前田さんや早川さん、五輪代表トレーナーの後関さん、Jリーグトレーナー組織のまとめ役である和田さんなど、妻木さんの弟子たちの活躍は十指にあまるほどである。

今日は久しぶりに昔話に花が咲き、楽しいひとときを過ごした。

妻木さんの温和な優しい人間性に触れ、とても有意義な夜でした。

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