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zoom RSS スポーツ現場の救急体制

<<   作成日時 : 2016/01/07 01:31   >>

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昨年、開催した「第1回スポーツ救急サミット」の詳細が、月刊Sportsmedicine1月号に掲載された。
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(以下、月刊Sportsmedicine1月号の山本の主催者挨拶より抜粋)

 日本における「スポーツ救急」の話題、 とくにスポーツ現場における救急処置に関 しては、
さまざまな問題を抱えていながら 十分な議論がなされていませんでした。

本会ではスポーツ選手のコンディショニング同様に、医学的な視点と現場的な視点、
あ るいは科学的な視点を融合しながら、より 実践的でより合理的・適切な処置を考えて いく、
そういった場を、この「スポーツ救 急サミット」が担えればと思っております。

本日の「第1回スポーツ救急サミット〜垣 根を越えて〜」では、
スポーツの場面で重 篤な傷害の1つとしてみられるとくに頚椎 損傷を起こした場面に焦点を当てて、
頚椎損傷の疑いのある事故発生時に現場で救急処置を施す際の判断や方法に関する問題点、
あるいは状況、競技性により、それぞれの立場で実際に抱えている悩みなどを異なる専門分野や
職域を越えて議論し、少しでも解決できればという思いで開催企画さ せていただきました。

とくにスポーツ現場ではバイスタンダーとも言える、ライフ セーバーやトレーナー、
場合によっては現場の指導者がどのようなところを留意して、そしてどこまで、どのような形で対応 することが望ましいかといったところを考える1つのきっかけになればと思います。

前半はそれぞれの先生の専門的な立場から お話をいただき、
後半はそれらの内容を踏まえた上で現場の問題点をいくつかクロー ズアップして
ディスカッションを進めていければと思っております。

後半は通常のシ ンポジウムの形式ではなく、場合によってはデモンストレーションを交えて、
実技的な確認や、こういう場合はどうするかといった具体的な方法の議論もよりイメージ しやすいように、
真ん中の実技スペースを囲むようにして、みなさんと一緒に見ていきながら議論を進められればと思います。  

みなさんにとって有意義な時間になりますようにわれわれも努力しますので、よろしくお願いします。



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